急性気管支炎
- 【急性気管支炎とは】
ウイルスや細菌が、気管支の粘膜にまで入り込んで炎症が起きた状態。
- 【急性気管支炎の原因】
風邪を引き起こすウイルス(パラインフルエンザウイルス、アデノウイルス、RSウイルス)が原因。
インフルエンザウイルスが原因なこともある。
- 【急性気管支炎の症状】
発熱
38度以上。3日くらいで下がる。
咳
痰
はじめはさらさら、だんだん粘った痰になる。
- 【急性気管支炎の治療・お世話】
基本的に特別な治療は必要ない。
加湿をする。
水分補給をマメに。
おふろは本人がぐったりしている間は控える。
