尿路感染症
- 【尿路感染症とは】
肝臓、膀胱、尿道などおしっこの通り道(尿路)のどこかが、細菌感染を起こした病気。
炎症を起こした場所によって腎盂(じんう)腎炎、膀胱炎、尿道炎と診断されることもある。
赤ちゃんや幼児の場合、炎症を起こしている箇所が判断できないが多いことから、尿路感染症と診断されることが多い。
- 【尿路感染症の原因】
大腸菌、クレブシエラ、プロテウスなどの細菌が
原因。最も多いのが大腸菌。- 【尿路感染症の症状】
発熱
咳や鼻水などの風邪症状が出ない
≪赤ちゃんの場合≫嘔吐、下痢、食欲不振
≪幼児の場合≫おしっこ関係の症状(痛がる、
回数が多い、尿が濁っている、血尿)- 【尿路感染症の治療・お世話】
抗菌薬(抗生剤)を一週間ほど飲めば、ほとんど治る。
水分補給をし、こまめにおしっこをさせる。
- 【泌尿器科を受診する病気(50音順)】
- 陰嚢水腫 停留精巣(停留睾丸) 尿道下裂 尿路感染症
